レアジョブの教材

今回は、レアジョブの教材を取り上げます。レアジョブの教材のおすすめや使い方、Daily Newsなどについて取り上げていきます。レアジョブは教材費や入会金は一切かからず、選択した料金プランに応じた月々の定額料金だけで受講できるオンライン英会話です。

では、4000以上のオリジナル教材が用意されています。1つ1つの教材が1つのレッスンで完結するよう作られており、全コース利用可能な教材とビジネス英会話コース限定のものがありますが、それ以外はいつでもどれでも、受講生が自由に選んで使うことができます。

その一方レアジョブでは、こうした豊富な教材がすべて、10段階のレベルや目的別に分類されており、カリキュラムとして一貫した構成となっています。受講生は進捗管理機能が利用できるため、何をどこまで進めたかの管理ができます。

の教材は、初回無料体験でレベルチェックを行う教材、初心者向けのスターター教材のほか、日常会話、実用英会話、目的別会話(トラベル英会話など)、ディスカッション教材、発音、文法、TOEIC対策、TOEFL対策などがレベル別にしっかり揃っています。

レアジョブの教材のおすすめ

レアジョブの教材は、で一般に幅広く公開されています。受講生でなくても閲覧することが可能です。

レアジョブの教材で特におすすめなのが、Daily News Articleです。他の教材も非常に優れていてしっかりした英語スキルの向上には役立つのですが、「楽しい英会話レッスン」という意味であれば、Daily News Articleがおすすめだと思います。

その他の発音、文法、英会話や資格対策などの教材は、レアジョブのなかでもしっかりと堅実に基礎から応用まで英語力強化に役立ちます。これらは教材の性格上、やや退屈なレッスンになりがちですが、英語を話すための土台固めには非常に有益です。

その一方、Daily News Articleは一定の英文に基づいてディスカッションを行う教材であり、ある程度の英語力がある方が、各教材をもとに講師と話し合うことで、英語表現を駆使したり、会話の幅を広げることで、楽しく英語力が向上するレッスンになると思います。

いきなり英文記事でディスカッションとか不安だと思う方には、レベルを抑えたBeginner News Articleという教材もあります。目安としては英検3級かTOEIC200点台までの方はその他の教材で基礎を固め、英検準2級以上の方はディスカッション教材に取り組んで良いと思います。

レアジョブの教材の使い方

は教材の使用は受講生の自由です。どのレベルのどの教材を使うのも受講生の任意に任されていますし、講師とウェブ上で共有できるなら、レアジョブ以外に自分で持ち込んだ英語の教材や題材を使っても構いません。

特にディスカッション教材の場合もそうですが、レアジョブの教材であれ、自分で持ち込んだ教材であれ、レッスン予約時にどういう技能(発音、文法、スピーキング、ライティング、ディスカッションなど)をどういう形態(教材に沿って、あるいはフリートークなど)で練習したいという点を自由記述欄で伝えておくと良いでしょう。

また、で使用予定の教材や題材について、発音や語彙を一通りチェックし、自分がレッスンのなかで使ってみたい表現や添削を受けたい英文などがあれば、あらかじめリストアップするなど用意しておくと良いでしょう。

もちろん、レッスン後も、講師からの指摘を踏まえつつ、良かった点悪かった点を洗い出し、新しく知った語彙やフレーズなどを自分のものにしていくことで、レアジョブは受講生の意欲に見合った学習効果を引き出してくれるオンライン英会話といえます。

→に行きます。

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