初心者向けeスポーツ英会話入門|無料体験とVC英語のコツ

ゲーム×英会話

eスポーツ英会話の選び方とVC英語

こんにちは。オンライン英会話ガイド運営者のtakeです。

eスポーツ英会話って、料金はどれくらい?無料体験はある?口コミや評判は信じていい?Discordって何を準備すればいい?FortniteやMinecraft、FPSで使う英語や用語、略語まで必要?…ここ、気になりますよね。

この記事では、eスポーツ英会話を「サービス選び」と「実戦で通じる英語」の両方から、かなり具体的にまとめます。退会・休会のポイントも先に押さえて、あとで困らない状態にしていきましょう。

  • 料金と月額プランの見比べ方
  • 無料体験から申込みまでの流れ
  • 口コミ・評判のチェック基準
  • VCで使える英語と略語のコツ

eスポーツ英会話の選び方

オンライン英会話ガイド・イメージ

まずは「どのサービスが合うか」を決めるパートです。料金や無料体験だけでなく、Discordなどの環境、退会・休会の条件まで見ておくと、始めた後のストレスが激減します。ここを雑にやると、英語の上達以前に「続かない」が起きるんですよね。

料金と月額プラン比較

eスポーツ英会話は、一般的なオンライン英会話と比べて「レッスン時間が長め」「少人数グループが多め」「ゲーム実戦の時間が含まれる」傾向があるので、単純に月額だけで比較しないのがコツです。たとえば月額が同じでも、1回あたりの時間が違ったり、マンツーマンかグループかで体験の密度が変わります。ここ、地味だけど超大事ですよ。

私がよくおすすめするのは、月額を見る前に「あなたの目的」を先に固定することです。英語が完全初心者で、まずは話す勇気を作りたいなら、少人数グループの“場慣れ”が効くこともあります。逆に、発音や言い回しを細かく直してほしいなら、マンツーマンの方がストレスが少ないかもです。どっちが正解というより、相性で勝ちやすい形が変わる感じですね。

比較するときのチェック項目

  • 月額月回数(1回あたりの単価感)
  • 1回の時間(50分か、80分かなど)
  • 形式(マンツーマン/少人数グループ)
  • 対象(小学生中心か、大人向けがあるか)
  • 対応タイトル(Fortnite、Minecraft、FPS系など)

月額は“目安”でOK。ただし、最終判断は必ず公式サイトの最新表記で確認してください。キャンペーンや募集状況で、条件が変わることもあります。

あと、eスポーツ英会話系のサービスが増えてきた背景として、国内eスポーツ市場の伸びが語られることもあります。市場データは毎年更新されるので、興味がある人は一次情報を当たるのが安心です。(出典:一般社団法人日本eスポーツ連合『eスポーツの市場と推移』)

見るポイント おすすめの見方 ありがちな落とし穴
月額 月回数とセットで比較 回数が少ないと割高に見える
レッスン時間 集中できる長さか確認 長いほど良いとは限らない
形式 性格に合う方を選ぶ グループが合わないと続かない
対応タイトル 普段遊ぶゲームを優先 流行で選ぶと飽きる

最後にもうひとつ。料金だけでなく、「英語を話す量」も見てください。レッスン内でコーチが話しすぎて、あなたが黙って聞いてる時間が多いと、上達が遅くなりやすいです。逆に、つたなくても話す時間が確保されているなら、伸びは早いですよ。

無料体験と申込み手順

無料体験があるサービスは、相性チェックにめちゃくちゃ向いてます。eスポーツ英会話は「講師(コーチ)の進行」「VCの雰囲気」「ゲーム内で英語を出す流れ」が合うかどうかで満足度が決まるので、体験で見える情報が大きいです。体験って、言うなれば“お試しプレイ”なんですよ。合わないなら、早めに方向転換した方があなたの時間が守れます。

申込み手順そのものはシンプルでも、ポイントは「体験前の準備」と「体験中の観察」です。体験前に最低限の機材やアカウントを整えておかないと、通話設定だけで終わっちゃうことがあります。もったいないですよね。体験中は、英語の内容以上に「その場の回し方」があなたに合うかを見ます。ラフに盛り上げてくれるタイプが好きなのか、静かに丁寧に直してくれるタイプが好きなのか。ここが合うと、継続がラクになります。

体験で見るべきポイント

  • 英語レベルの合わせ方(いきなり難しくならないか)
  • 発話の引き出し方(言わせて終わりではなく、次の一言につなげてくれるか)
  • ゲーム操作と英語の両立(負荷が高すぎないか)
  • 固定スケジュールか予約制か(生活リズムに合うか)

体験前に「普段やってるゲーム」「VC経験の有無」「英語で言えること/言えないこと」をメモしておくと、短時間でも得るものが増えます。

たとえば「敵の位置は言えるけど、回復中が言えない」「謝罪が咄嗟に出ない」みたいに、“言えないの種類”が分かると、体験の価値が跳ねます。

申込みは基本的に、公式サイトからプラン選択→日程調整(または時間割選択)→Discordなどの案内→受講スタート、という流れが多いです。ここで注意したいのは、サービスによって「ゲームを使う回」と「英語の整理をする回」の配分が違うこと。毎回ゲームで行くのか、最初は英語を仕込んでからゲームに入るのか。あなたが求めるテンポと合うか、体験で確認すると失敗が減ります。

注意:無料体験の有無や回数、予約の取りやすさは、時期や募集状況で変わる可能性があります。正確な情報は公式サイトで必ず確認してください。

口コミ・評判の見方

口コミは参考になる一方で、eスポーツ英会話は「子ども向けか」「大人向けか」「グループが合うか」「好きなゲームか」で評価が割れやすいジャンルです。なので、星の数だけ見ても正直ブレます。ここ、気になりますよね。私は口コミを見るとき、まず「その人の前提」を探します。前提があなたと近い口コミだけ拾うと、判断の精度が一気に上がります。

もうひとつ重要なのは、口コミは“未来の結果”を保証しないってことです。同じサービスでも、担当コーチやクラスの雰囲気、学習者の性格で体感が変わります。だから、口コミは「良い/悪い」を断定する材料というより、地雷を避けるためのチェックリストとして使うのがちょうどいいかなと思います。

信頼度が上がる口コミの条件

  • 受講期間が書いてある(1回だけの感想より信頼できる)
  • レベル感が近い(初心者/経験者で感じ方が違う)
  • 具体例がある(どの場面で話せたか、何が困ったか)

見るべきは「改善した点」と「困った点」です。たとえば「英語が出るようになった」だけだと曖昧ですが、「試合中にOn meが言えた」「回復中が言えた」みたいに場面が書いてあると、あなたにも再現しやすいです。

注意:料金やキャンペーン、募集状況は変わることがあります。口コミに出てくる条件が今も同じとは限らないので、最後は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

あと、口コミの中には「すごく伸びた!」みたいな成功談もありますが、そこだけに引っ張られると危険です。伸びた人は、だいたい「週のどこかで復習してる」「言うフレーズを決めてプレイしてる」など、行動が伴ってることが多いです。口コミを読むときは、結果より行動を見る。これ、覚えておくとかなり役立ちます。

Discordと必要機材

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eスポーツ英会話は、Discordのボイスチャットで進むケースが多いです。ここでつまずくと「英語以前に参加が面倒」になりがちなので、最初に整えちゃいましょう。Discordは慣れると便利なんですが、最初だけ用語が多くて戸惑うんですよね。サーバー?チャンネル?権限?みたいな。

でも安心してください。受講で必要になるのは、だいたい「指定されたサーバーに入る」「決まったボイスチャンネルに入る」「マイク設定を合わせる」この3つが中心です。ここさえ通れば、英語に集中できます。

最低限そろえるもの

  • ゲーム機またはPC、対象ゲーム
  • Discord(通話アプリ)
  • マイク付きイヤホン or ヘッドセット(推奨)

音が聞こえない、声が届かない問題は、だいたい「入力デバイスが別になってる」「ミュート」「権限」「通話先が違う」で起きます。設定は難しく感じますが、最初だけです。私は初回だけ、次の順番で確認するのをおすすめしてます。

トラブルが出たときの確認順

  • Discordの入力・出力が正しいデバイスか
  • マイクミュートになってないか
  • ボイスチャンネルが合っているか
  • ゲーム側のVC設定と干渉していないか

VCは“音質より安定”が大事です。高い機材より、途切れない環境を優先するとストレスが減ります。

もし可能なら、有線LANやWi-Fiの安定化も検討するといいです。音が途切れると、英語が聞き取れない以前に、会話が成立しづらくなります。

それと、意外に大事なのが「声の出しやすさ」です。家の環境的に大声が出しにくいなら、マイク感度を少し上げたり、口元に近いマイクを使う方がラクです。英語って、声に出す回数が成長の燃料なので、出しやすい環境を作るのが勝ち筋ですよ。

退会・休会の注意点

始める前に、やめ方も見ておくのが大人の勝ち方です。特に月額サービスは「いつまでに申請すれば翌月分が止まるのか」「休会は何か月まで可能か」「返金ルールはどうか」などで、後からモヤっとしやすいんですよね。ここを後回しにすると、英語のやる気があるのに“手続きのストレス”で嫌になったりします。

退会・休会は、サービス側にとっても日常業務なので、ルールさえ分かっていれば淡々と進むことが多いです。だからこそ、最初に「締め日」と「連絡手段」だけでも押さえておくと安心です。もし未成年の受講や保護者の申し込みが絡む場合は、連絡の主体(本人か保護者か)も確認しておくとスムーズですよ。

チェックしておきたい項目

  • 解約締め日(次月課金の境目)
  • 休会の条件(再開しやすいか)
  • 返金の可否(途中解約時の扱い)
  • 問い合わせ手段(メール/チャットなど)

注意:費用に関する情報は、あなたの家計に直結します。記載内容が古い可能性もあるので、正確な情報は公式サイトの利用規約・ヘルプ・FAQを必ず確認してください。

ここはサービスごとにルールが違います。正確な条件は公式サイトや利用規約で必ず確認し、迷う場合は事前に問い合わせるのが安全です。最終的な判断は、必要に応じて専門家にご相談ください。とくに「返金」や「契約期間」が絡む場合は、書面(規約の記載)を見ながら判断した方が安心ですよ。

eスポーツ英会話で使う英語

ここからは「とにかく試合中に通じる」英語に寄せます。完璧な文法より、短く・速く・誤解が少ない言い方が強いです。まずはテンプレを覚えて、ゲーム中に1つずつ使うのが近道ですよ。大丈夫、最初はカタコトでも全然OKです。

FortniteのVC英語

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Fortniteは、降下地点共有、資源配分、敵の位置、建築の指示、詰めの合図など、短いVCが頻発します。だからこそ、文章を作ろうとすると詰まります。基本は「動詞+方向」「人数+位置」「今やること」を短く言うだけで十分通じます。ここ、英会話というより“チーム操作”の言語なんですよね。

私がFortniteでおすすめするのは、まずは「集合」「待つ」「行く」「敵の数」「危険」の5カテゴリを作って、そこにテンプレを当てはめる方法です。たとえば集合ならOn me、待つならHold、行くならGo now、敵の数ならTwo here、危険ならBehind。これを覚えておくだけで、VCが一気に“使える道具”になります。

よく使う型

  • Let’s+行動(例:移動、守る、待つ)
  • On me(集合)
  • Two here(ここに2人)
  • Behind(後ろ)

最初は“名詞と動詞だけ”でOK。冠詞や細かい文法より、タイミングが正義です。

ゲーム中に言葉が詰まる人は、プレイ前に「今日言うフレーズを3つだけ決める」と一気に出せるようになります。目標があると、口が動きやすいんですよね。さらに言うと、最初は「自分の状態報告」を優先すると良いです。I’m healing、I’m reloadingみたいに、自分の状況は嘘がつけないし、チームにも役立つので成功体験になりやすいです。

そして、言えたら終わりじゃなくて、次に繋げるのがポイントです。たとえばTwo hereと言えたら、次はPush nowやHoldで判断を添える。こういう“2手目”が出てくると、VCがかなり気持ちよくなりますよ。

Minecraftの指示フレーズ

Minecraftは、作業分担、探索計画、クラフト指示、建築の説明など、説明が必要な場面が増えます。だからこそ、丁寧すぎない「依頼の型」を持っておくと強いです。会話が長くなるぶん、文法に意識が向きがちですが、実は大事なのは「相手が動ける情報」になっているかどうかです。

たとえばCould you collect wood? だけだと、どこで?どれくらい?が曖昧かもですよね。そこで、短い文を2つに分けます。Could you collect wood? We need 20. みたいに。これなら文法が多少雑でも、チームの動きが速くなります。Minecraftは、英語の“説明力”が伸びやすい土壌があるので、うまく使うとかなりお得です。

便利な依頼テンプレ

  • We need+素材(必要なもの)
  • Could you+行動(お願い)
  • Let’s build+建てるもの(計画)
  • I’ll+担当(役割宣言)

長文にしなくても大丈夫です。短い文を2回に分けて言うほうが、ゲーム中は通じやすいです。

例:We need iron.Could you mine it? のように、短文を積み重ねるイメージが強いです。

会話が増えるぶん、失敗も増えます。でも、それが伸びる材料です。言えなかった日本語を3つメモして、次回のテンプレにすると、ちゃんと前に進みます。おすすめは、プレイ後に「言えなかった日本語」を“そのまま英訳しない”こと。日本語のまま直訳すると長くなりやすいので、意図を短くします。たとえば「この建物、左右対称にしたい」は、Let’s make it symmetric. でもいいし、もっと軽く Let’s keep it even. でも伝わるかも。通じる英語でOKです。

FPS用語とcallout

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FPSで強い英語は、難しい表現じゃなくて「固定語彙」です。A/B/Mid、push、hold、rotate、one low、reloading、healing…こういう単語が出るだけで、連携の質が変わります。calloutは“地図のショートカット”みたいなもので、長い説明を一瞬で済ませられます。だから、英語が得意じゃなくても、calloutを覚えるだけでチームへの貢献度が上がるんですよね。

calloutの上達は、暗記というより“運用”です。覚えた場所名を使う機会を作るのがコツ。たとえば「今日はAサイト側しか報告しない縛り」みたいに、狭い範囲から慣れるとラクです。最初から全部覚えようとすると挫折しやすいので、あなたがよく死ぬ場所、よく当たる場所からでOKです。

calloutを覚えるコツ

  • マップの場所名を短い呼び方で統一する
  • 人数+位置を最優先で言う
  • 自分の状態(回復・リロード)を添える

calloutは「短く・確実に」が最強です。流暢さより、情報の正確さが勝ちます。

目的 おすすめの型
敵情報 人数+位置 Two mid
判断共有 行動+タイミング Rotate now
自分の状態 I’m+状態 I’m reloading

注意:VCは熱くなりやすいです。暴言や煽りが出ると、学習どころかチームの空気が崩れます。短く、事実だけを意識すると安定します。

calloutは、上級者ほど「短い・速い・迷いがない」です。最初は完璧じゃなくてOK。まずは自分がよく行く場所の呼び方だけでも、絞って覚えましょう。慣れてきたら、次は“間”を減らします。言い直しが増えると情報の鮮度が落ちるので、迷ったら短く言う。これだけで、あなたのVCは一気に頼られる側になりますよ。

GG・AFKなど略語

略語は、いわばオンラインの共通言語です。GGやAFKみたいな短い言葉でも、空気が一気に通じます。逆に、意味を知らないまま使うと誤解が起きるので、最低限だけ押さえるのがおすすめです。特にeスポーツ英会話では、略語は“英語の勉強”というより“ゲームの作法”として出てくるので、知らないと置いていかれやすいんですよね。

ただ、略語は覚えすぎる必要はありません。大事なのは、あなたがよく遭遇する場面に紐づけることです。試合後の挨拶ならGG、席を外すならAFK、すぐ戻るならBRB。これだけでも十分スタートできます。さらに一段上を狙うなら、略語を言うだけで終わらず、短い一言を足すのがいいです。たとえばGG! That was fun. みたいに。相手が人間として感じてくれるので、次のマッチが気持ちよくなります。

よく出る略語の考え方

  • GG:試合後の挨拶として使われやすい
  • AFK:席を外す・操作できないニュアンス
  • BRB:すぐ戻る、少し待って

略語は“使いどころ”がセットです。意味だけ覚えるより、タイミングで覚えるほうが実戦で出ます。

ちなみに、海外VCはフランクです。丁寧さよりもテンポ重視。でも、最後に挨拶できる人は好かれます。英語力より、マナーが効く場面も多いですよ。逆に、略語を使うときほど、煽りっぽくならないように注意です。短い言葉は強く見えやすいので、声のトーンとセットで柔らかくすると安心です。

eスポーツ英会話のまとめ

eスポーツ英会話は、サービス選びで9割決まると言ってもいいくらい「相性」が大事です。料金・無料体験・口コミだけじゃなく、Discord環境や退会・休会まで含めて比較すると、失敗しにくくなります。あなたが求めているのは「英語ができる自分」だけじゃなくて、たぶん「英語で遊べる自分」だと思うんですよね。そこに近い形を選べると、継続がラクになります。

英語面は、FortniteやMinecraft、FPSのようにタイトルごとに必要な型が違いますが、共通しているのは「短く、すぐ伝える」こと。GGやAFKなどの略語も、最低限だけ押さえると一気にラクになります。最初はテンプレでOK。テンプレが出るようになったら、次は“2手目”を足す。これが一番伸びやすい流れです。

今日からできる最短ルーティン

  • プレイ前に、言うフレーズを3つ決める
  • プレイ中は、人数+位置を最優先で言う
  • プレイ後に、言えなかった日本語を3つメモする

最後にもう一度。料金やキャンペーン、対応タイトル、退会条件などは変わる可能性があります。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。迷う場合や判断が難しい場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。あなたが気持ちよく続けられる形で、eスポーツ英会話を身につけていきましょう。

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