オンライン英会話で全く話せない人におすすめ8選
こんにちは。オンライン英会話ガイド、運営者のtakeです。
オンライン英会話を始めたいのに、英語が全く話せないと「沈黙したらどうしよう」「聞き取れないまま終わったら怖い」「フリートークが怖い」「何言ってるかわからない」と不安が先に立ちますよね。ここ、気になりますよね。
私も、オンライン英会話は初心者おすすめを探している段階って、サービス比較だけじゃなくて「日本人講師のほうが安心?」「効果ないって本当?」「聞き取れない時どうする?」みたいに、レッスン当日の“詰まりポイント”がいちばん怖いと思います。
この記事では、オンライン英会話で全く話せない人におすすめできるサービスを、選び方の基準から比較表、無料体験の使い方、初回レッスンの台本までまとめて解説します。読み終わる頃には、あなたが「これならいけそう」と思える一歩が作れるはずです。
- 全く話せない人が失敗しないオンライン英会話の選び方
- 初心者でも安心しやすいおすすめサービス8社の比較
- 無料体験で損しないためのチェックポイントと受け方
- 初回レッスンで沈黙しないための最小フレーズと進め方
- 目次
- オンライン英会話で固まるのは普通。まず“詰まりポイント”を知ろう
- 全く話せない初心者が失敗しないオンライン英会話の選び方
- オンライン英会話おすすめ8社を徹底比較
- タイプ別:全く話せない人に刺さるおすすめの選び分け
- 無料体験で失敗しないための使い方(ここで差がつく)
- 初回レッスンの“台本”|沈黙しない最小フレーズ集
- よくある質問(全く話せない人向け)
- まとめ:おすすめは“あなたの不安”で決めれば失敗しにくい
目次
- オンライン英会話で固まるのは普通。まず“詰まりポイント”を知ろう
- つまずきは英語力より「レッスンの不確実性」
- 沈黙・聞き取れない・何を話す?を潰す3つの準備
- 全く話せない初心者が失敗しないオンライン英会話の選び方
- 基準1:教材主導で進められる(フリートーク回避の導線)
- 基準2:困った時の救済設計がある(チャット・言い換え・速度調整)
- 基準3:日本語サポートのレイヤー(日本人講師・カウンセリング)
- 基準4:続けやすい料金設計(毎日型・回数型・受け放題・コイン/ポイント)
- 基準5:講師品質と通信品質(初心者ほど致命傷になりやすい)
- オンライン英会話おすすめ8社を徹底比較
- 主要サービス比較表(初心者向けの見どころ付き)
- 月額の目安(毎日1回相当で比較)
- タイプ別:全く話せない人に刺さるおすすめの選び分け
- 日本語で安心したい人:ワールドトーク(+日本人講師がいる大手も候補)
- 迷子になりたくない人:レアジョブ英会話/Kimini英会話
- とにかく回数を積んで慣れたい人:ネイティブキャンプ
- コスパ重視で毎日やりたい人:Weblio英会話/DMM英会話
- 無料体験で失敗しないための使い方(ここで差がつく)
- チェック1:課金タイミング(カード登録の有無・自動更新)
- チェック2:体験中は“教材固定”でテストする
- チェック3:通信と操作(チャット・録音・復習導線)
- 初回レッスンの“台本”|沈黙しない最小フレーズ集
- まずはこれだけ暗記(5フレーズ)
- 自己紹介テンプレ(30秒で終わる形)
- フリートークが怖い時の逃げ方(教材に戻す)
- よくある質問(全く話せない人向け)
- 英語が全く話せないのにオンライン英会話は早い?
- オンライン英会話は効果ないって聞くけど?
- 聞き取れない時、どうしたらいい?
- まとめ:おすすめは“あなたの不安”で決めれば失敗しにくい
オンライン英会話で固まるのは普通。まず“詰まりポイント”を知ろう

オンライン英会話ガイド・イメージ
最初にここを押さえるだけで、気持ちがかなりラクになります。全く話せない初心者が固まりやすい場面を先に言語化して、対策までセットで用意しておきましょう。いきなり「おすすめ8選!」だけ見ても、あなたの不安が置き去りだと結局動けないんですよね。だからこの章では、オンライン英会話で起きがちな“詰まり”を分解して、どうやって回避するかまで落とし込みます。
つまずきは英語力より「レッスンの不確実性」
全く話せない状態で一番しんどいのは、英語力そのものよりも、レッスン中に何が起きるかわからない不確実性です。たとえば、いきなりフリートークに入って「何を話せばいい?」で頭が真っ白になったり、講師の質問が聞き取れずに沈黙してしまったり。ここで怖いのは、あなたが真面目なほど「ちゃんと話せない=自分がダメ」と受け取りやすいことなんです。
でも冷静に考えると、これは能力の問題というより、“初回の設計”が未完成なだけです。いきなり初対面の外国人と、知らない話題で、知らないスピードの英語を浴びる。しかも相手は悪気なく普通に進める。これって、スポーツで言えばウォーミングアップなしで試合に出るようなものです。固まるのは自然だし、むしろ正常反応です。
「不確実性」が初心者のメンタルを削る理由
初心者が一番苦しいのは、間違えることより「次に何が来るかわからない」ことです。質問の種類が予測できない、返答の型がない、聞き返し方がわからない。これが重なると、頭の中が一気に飽和します。結果、言葉が出ないし、聞き取れないし、沈黙が長くなる。この瞬間に「向いてないかも」が芽生えてしまうんですよね。
解決策は“安心して止まれる仕組み”を先に作ること
だから初心者の最初は、上達法の前に失敗しない仕組み(教材、サポート、逃げ道)を持っているサービスを選ぶのがコツです。たとえば、教材主導で進められるなら「次に何をするか」が見えます。チャットが使えるなら「聞き取れなかったら文字にしてもらう」ができます。日本語サポートがあるなら「困ったら日本語で相談」ができます。これらは英語力とは別のレイヤーで、初心者の継続を支えてくれます。
初心者は「話題を作る力」も同時に不足しがちです。だからこそ、最初は自由会話よりも、教材に沿って進むレッスンのほうが続きやすいですよ。慣れたらフリートークを混ぜればOKです。
ここまでが前提です。あなたが今「話せない」のは当たり前。問題は、話せない状態で戦うルールになっていることです。次のセクションで、そのルールをあなたが有利になるように組み替えます。
沈黙・聞き取れない・何を話す?を潰す3つの準備
初回の壁はだいたいこの3つです。沈黙(次の一言が出ない)、聞き取れない(相手が何を言ってるかわからない)、何を話す?(自己紹介で止まる/話題がない)。そしてやっかいなのが、この3つが連鎖することです。聞き取れない → 返せない → 沈黙 → 焦る → さらに聞けなくなる、みたいに。
準備1:教材で「型」を固定して、思考コストを減らす

オンライン英会話ガイド・イメージ
対策のひとつ目は、教材で型を決めることです。全く話せないときは、会話を即興で作るのが一番しんどい。だから、教材に沿って「質問→例文→練習」の流れに乗るだけで、沈黙が減ります。おすすめは、最初の1〜10回は同じ教材・同じユニットを繰り返すこと。繰り返すほど「次に来る質問」が予測できて、心理的にラクになります。
準備2:チャット等の「逃げ道」を最初から許可しておく
ふたつ目は、チャット等の逃げ道を持つことです。初心者の最強ルートは、チャットに書いてもらう→翻訳にコピペ→意味を理解→会話を再開。これ、やっていいんです。むしろ、最初からやったほうが良いです。なぜなら、聞き取れないときに「止め方」が分からないのが初心者の最大ストレスだから。止め方が分かるだけで、緊張が下がって話しやすくなります。
準備3:最小フレーズを“台本化”して、沈黙を防ぐ
みっつ目は、最小フレーズの暗記です。長文の自己紹介や難しい表現は不要で、まずは「ゆっくり」「もう一度」「チャットに書いて」が言えれば十分です。初心者が沈黙するのは、頭の中で日本語→英語の変換を頑張りすぎてしまうから。フレーズを台本として持っておけば、変換の負担が減って、口が動きます。
初心者の勝ちパターンは、準備していく内容を減らすことです。頑張って話そうとするより、“止められる・戻れる・繰り返せる”の3つを用意したほうが、結果的に継続できます。
ここまでの準備が揃うと、英語が全く話せない状態でもレッスンは成立しやすくなります。次は、その準備がしやすいオンライン英会話を選ぶための「5つの基準」を整理します。
全く話せない初心者が失敗しないオンライン英会話の選び方

オンライン英会話ガイド・イメージ
ここでは、私が初心者向けに比較するときに必ず見る「5つの基準」をまとめます。おすすめを選ぶ前に、このチェックだけ先に入れておくとハズレを引きにくいです。逆に言うと、ここを飛ばして「ランキングだけ」で決めると、相性が悪いサービスに当たって最初の一週間で折れがちです。
基準1:教材主導で進められる(フリートーク回避の導線)
全く話せない段階は、話す内容を自力で作るのが難しいです。だから教材が会話の骨格になります。理想は、初回向け・超初級向けの導線があること。教材が「質問→例文→練習」の形になっていると、沈黙が減ります。ここ、地味だけど超重要です。
「教材の量」より「最初の1〜10回の型」が大事
教材が多いサービスは魅力的に見えますが、初心者に必要なのは量じゃなくて導線です。どの教材を選べばいいか分からないと、教材が多いほど迷子になりがち。だから、初心者向けコース、初回ガイド、レベル診断、推奨教材の提示など、「あなたが悩まなくて済む設計」があるかを見ます。
フリートーク回避は「逃げ」じゃなくて戦略
フリートークが怖いのは普通です。むしろ、最初は避けたほうがいいケースが多いです。なぜなら、フリートークは“アウトプット力”だけじゃなく、“話題提供力”も要るから。英語力以前に、会話を回す力が必要になります。だから最初は教材で会話の骨格を作って、慣れてきたら雑談を混ぜる。この順番がいちばん続きます。
自由度が高いサービスは、慣れてからは強いです。でも最初は、自由度が高いほど「何をすればいいか」で詰まりやすいので、導線の有無を必ず確認してください。
この基準を満たすと、初回の心理的負担が激減します。「今日はこれをやる」と決められるだけで、始めるハードルが下がりますよ。
基準2:困った時の救済設計がある(チャット・言い換え・速度調整)
初心者が一番助かるのは、「止まっても大丈夫」な仕組みです。具体的には、チャットで文章を書いてもらえる、ゆっくり話してもらえる、言い換えてもらえるなど。ここが弱いと、聞き取れなかった瞬間にレッスンが止まり、あなたのメンタルが削られます。
救済設計があると「聞き取れない」でも前に進める
オンライン英会話で聞き取れないのは、最初はほぼ確実に起きます。問題は、聞き取れないことじゃなくて、聞き取れないときにどうするかが決まっていないことです。チャットで書いてもらえば視覚情報が増えますし、言い換えてもらえば理解しやすい単語に置き換わります。速度調整をお願いすれば、音の塊がほどけます。これらは全部、英語力が上がるまでの橋渡しです。
「チャットに打ってください」は最初に宣言するとラク
初心者の最強ルートは、チャットに書いてもらう→翻訳にコピペ→意味を理解→会話を再開です。ここでポイントは、最初に講師に「聞き取れないときはチャットに打ってほしい」と伝えておくこと。途中で言うより、最初に言っておくほうが気がラクです。講師も「サポートしていいんだな」と理解してくれるので、ペースが合いやすいです。
初心者は“理解できない時間”が長いほど挫折しやすいです。だから、理解を回復する手段(チャット、言い換え、ゆっくり)を最初から標準装備しているサービスは、継続に強いですよ。
救済設計は、上達すると不要になるものもあります。でも、不要になるまではあなたを守ってくれます。次は、その「守り」をさらに強くしてくれる日本語サポートの話です。
基準3:日本語サポートのレイヤー(日本人講師・カウンセリング)
オンライン英会話日本人講師が合うのは、「英語で質問できないのが怖い」人です。日本語で質問できると、心理的な負担が一気に下がります。ここ、想像以上に効きます。英語の伸びは、メンタルの安定とセットだからです。
日本語サポートは「理解の詰まり」を解消する近道
初心者は、理解できないポイントが複数同時に出ます。単語も文法も発音も、全部不安。そんなとき、日本語で「今の何が分からないのか」を整理できると、立て直しが早いです。特に、発音の違い(聞こえ方)や、文法の使い分け(現在形と過去形など)は、日本語の説明があるとスッと腑に落ちます。
日本人講師だけに固定しない戦略もアリ
ただし、全員が日本人講師である必要はありません。たとえば、最初の数回は日本人講師で「不安と疑問」を解消し、慣れてきたらフィリピン人講師などに広げる。これはすごく現実的です。理由はシンプルで、講師の選択肢が増えるほど予約が取りやすくなり、継続がラクになるから。
私のおすすめの切り替え目安は、「聞き返しフレーズが口から出るようになったら」です。ゆっくり、もう一度、チャット、が自然に言えると、英語環境でも戦えます。
日本語サポートは、安心して続けるための“保険”みたいなものです。次は、続けるために避けて通れない料金設計の話にいきます。
基準4:続けやすい料金設計(毎日型・回数型・受け放題・コイン/ポイント)
料金は安いほど良い、ではなく「続く形」を選ぶのが大事です。毎日型・回数型・受け放題・コイン/ポイント型、それぞれメリットと落とし穴があります。ここを理解して選ぶと、オンライン英会話が効果ないと感じる確率が下がります。
毎日型:習慣化は最強。でも“消化できない罪悪感”に注意
毎日型は、学習を生活に埋め込みやすいので強いです。1回25分でも、毎日触れると「英語が当たり前」に寄っていきます。ただ、忙しい週に消化できないと「払ってるのに受けてない…」で自己嫌悪になりがち。だから、毎日型を選ぶなら、最初から「週2日は休んでもOK」くらいの気持ちで設計すると続きます。
回数型:ペース調整しやすい。でも“間が空く”と戻りにくい
回数型は、忙しい人に合います。週2〜3回でも続けられるなら十分。ただし、間が空くと「また最初から感」が出やすいのが弱点です。だから回数型にするなら、レッスンがない日に5分でも復習(フレーズ音読、チャットの見返し)を入れておくと、戻りやすいです。
受け放題:回数で殴れる。でも“自己設計”が必要
受け放題は、5分でも10分でも回せるなら爆発力があります。全く話せない人が「慣れ」を作るには相性がいいです。ただ、自由度が高いほど迷子になりやすいので、最初は教材を固定し、講師の選び方も固定するのが大事。受け放題は「ルールを決めた人が勝つ」タイプです。
コイン/ポイント型:柔軟。でも“ルール理解”が必須
コイン/ポイント型は、講師カテゴリで消費が変わったり、有効期限があったり、キャンセル規定が細かかったりします。これが分かりにくいと、損した気持ちになって挫折につながります。だから、数字だけで即決せず、自分の受講頻度で一か月回したらどうなるかをざっくり計算してみるのがおすすめです。
料金制度・キャンペーン・無料体験条件は変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。迷う場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。
料金の相性が合うと、継続がラクになります。次は、初心者ほど影響を受けやすい「講師品質と通信品質」を見ます。
基準5:講師品質と通信品質(初心者ほど致命傷になりやすい)
初心者のうちはトラブル対応を英語でできません。通信が途切れる、講師の当たり外れが大きい、サポートが弱い、などは挫折の原因になりやすいです。経験者なら笑って流せる小さな不具合でも、初心者だと「やっぱ無理かも」に直結しがちなんですよね。
講師品質の“ブレ”は、初心者の自己評価を直撃する
講師によって進め方やテンション、訂正の頻度が変わります。たとえば、優しくゆっくり進めてくれる講師だと「いけるかも」となる一方、テンポが速い講師だと一気に萎えます。でも、これはあなたの英語力が急に落ちたわけじゃなく、単に相性の問題です。だから初心者ほど、講師の評価やプロフィール(初心者向け、ゆっくり、丁寧)を見て選ぶのが大事です。
通信品質は“学習体験”そのものを壊す
音が途切れると、聞き取れないのか、通信のせいなのかが分からなくなります。これが続くと、英語の学習というより「接続ストレス」に耐える時間になってしまう。だから、無料体験で必ずチェックしてほしいのは、あなたのスマホ・PC・回線で安定するかどうかです。環境によって相性があります。
無料体験で見るべきポイントは、英語の上達より「ストレスなく続けられるか」です。講師選びの画面が見やすいか、チャットが使いやすいか、音声が安定するか。ここが合えば続きます。
口コミはヒントになりますが、極端な体験談が集まりやすいのも事実です。最終的には、あなたの環境で体験して「大丈夫」を確認するのが一番確実です。
オンライン英会話おすすめ8社を徹底比較
ここから具体的なサービス比較に入ります。料金や無料体験などは変更されることがあるので、あくまで一般的な目安として見てください。最終的な判断は、必ず公式サイトの最新情報を確認した上で行いましょう。ここでは「全く話せない人におすすめ」というテーマなので、単に価格だけでなく、初心者が詰まりやすい場面をどう助けてくれるか、という視点で整理します。
主要サービス比較表(初心者向けの見どころ付き)
| サービス | 初心者が選びやすい代表プラン(税込) | レッスン形式/時間 | 無料体験 | 日本語サポートの方向性 |
|---|---|---|---|---|
| DMM英会話 | 毎日1レッスン:6,980円 | マンツーマン/25分 | 7日間無料体験(受け放題表記) | チャット活用など“困った時の逃げ道”を案内。日本人講師も条件で選べる |
| レアジョブ英会話 | 日常「毎日25分」:7,980円 | マンツーマン/25分 | 7日間無料 | 日本人講師の学習相談(月1回)など学習管理寄り |
| ネイティブキャンプ | プレミアム:7,480円(回数無制限) | マンツーマン/最短5分〜 | 7日間無料 | 今すぐレッスンで回数を積みやすい。自己設計が必要になりやすい |
| QQEnglish | 月16回:9,680円(月30回:14,980円) | マンツーマン/25分 | 初回無料体験(条件付きキャンペーンの場合あり) | 全員正社員プロ教師を訴求。ポイント運用の理解が必要 |
| Kimini英会話 | スタンダード:6,800円+税(毎日1回) | マンツーマン/25分 | 通常10日(キャンペーンで増量のことも) | コース型で迷いにくい。体験の課金条件が明文化されやすい |
| 産経オンライン英会話Plus | プラン620:6,380円(毎月620コイン) | マンツーマン/25分 | 無料体験教材あり(カード不要表記の場合あり) | コイン制で講師カテゴリにより必要コインが変動。家族共有の文脈も |
| Weblio英会話 | 毎日1回:5,778円(例) | マンツーマン/25分 | 無料体験1回などの記載が多い | 低価格帯の毎日プラン+辞書連携など学習補助が強み |
| ワールドトーク | ポイント制(複数コース) | マンツーマン/主に50分枠が多い文脈 | 無料体験あり | 講師は全員日本人。日本語で相談できる安心感が最大 |
この表はあくまで入口です。大事なのは、「あなたが固まりやすい場面(沈黙・聞き取れない・何を話す?)」に対して、どんな手当があるか。次の章で、タイプ別におすすめを分けていきます。
月額の目安(毎日1回相当で比較)
月額は、同じ「毎日」でもプランや取り方で変わります。ここでは目安としての比較です。正確な料金やキャンペーンは、必ず公式サイトをご確認ください。特に無料体験の増量キャンペーンや初月割引などは時期によって変動するので、最終確認が必須です。
- Weblio英会話(毎日1回) 約6,980円
- Kimini英会話(スタンダード) 6,800円+税
- 産経オンライン英会話Plus(プラン620) 6,380円
- DMM英会話(毎日1回) 6,980円
- ネイティブキャンプ(受け放題) 7,480円
- レアジョブ英会話(毎日25分) 7,980円
- QQEnglish(月30回) 14,980円
安さだけで決めないほうがいい理由
安いサービスがダメという話ではありません。ただ、全く話せない時期は「続けられる設計」がないと、安くても続かないです。たとえば、教材選びに迷う、講師選びが難しい、予約が取りにくい、通信が不安定。こういうストレスが積み上がると、月額が安くても「使わない」状態になりがちです。
だから私は、料金を比較するときに「体験でストレスが少ないか」「最初の導線があるか」を必ずセットで見ます。ここが合うと、多少の差は誤差になります。
タイプ別:全く話せない人に刺さるおすすめの選び分け
おすすめは「結局どれ?」となりやすいので、悩み起点で分岐させます。あなたの不安が一番強いところを基準に選ぶのが、いちばん失敗しにくいです。ここでのポイントは、「あなたの英語力」より「あなたの不安の種類」を優先すること。英語は続ければ伸びますが、不安は放置するとやめます。
日本語で安心したい人:ワールドトーク(+日本人講師がいる大手も候補)
英語で質問できないのが怖いなら、まずは日本語で相談できる環境が強いです。ワールドトークは講師が全員日本人なので、分からないところを日本語で確認しやすいのが大きな価値です。全く話せないときって、英語以前に「何をどう練習すればいいの?」が分からないことが多いので、日本語で軌道修正できるのは安心材料になります。
日本語でできるのは「質問」だけじゃない
日本語サポートの良さは、分からない箇所を聞けるだけじゃありません。あなたの目標設定、教材選び、学習ペース、復習のやり方まで相談しやすい点です。初心者がつまずくのは、レッスン中よりも「次に何をすればいいか」で迷うとき。ここを日本語で整理できると、迷子になりにくいです。
ポイント制は、余りや消化ペースで「損した気持ち」になりやすいことがあります。受講頻度とポイントの消費感は、無料体験で一度イメージしておくのがおすすめです。料金やポイントの扱いは変更される場合があるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
日本人講師に慣れたら“少しずつ英語環境”へ
日本語で安心して続けつつ、慣れてきたら英語環境の講師へ広げるのもアリです。いきなり全部を英語にするのではなく、週1回だけ英語講師にする、短時間レッスンを混ぜるなど、段階的に進めるとストレスが少ないです。あなたの不安が強いなら、まずは安心できる場所で土台を作りましょう。
迷子になりたくない人:レアジョブ英会話/Kimini英会話
オンライン英会話初心者おすすめで大事なのは、続け方が分かることです。学習相談やコース型の導線があると、「今日は何をすればいい?」で止まりにくくなります。全く話せない人ほど、努力が空回りしやすいので、最初にルートが見えるサービスが合います。
「学習管理」が強いと、初心者の迷走を止められる
初心者が伸びないと感じる原因は、才能というより運用の問題が多いです。教材を毎回変えてしまう、復習をしない、レッスンの目的が曖昧。これだと、いつまで経っても「聞き取れない」「話せない」が固定されます。学習相談やコース型のサービスは、この迷走を止める仕組みが入っているのが強いところです。
最初の1〜10回は“同じ流れ”を繰り返すと伸びやすい
特に最初の1〜10回は、教材の型がある=勝ちです。ここで安心できると、英語への抵抗感が薄れていきます。たとえば、自己紹介→簡単なQ&A→短いロールプレイ、みたいに流れが固定されると、脳の負担が減って、発話に集中できます。
迷子になりたくない人は「教材選びの自由」より「教材選びの手間がない」を優先したほうが、結果的に早く上達しやすいですよ。
とにかく回数を積んで慣れたい人:ネイティブキャンプ
受け放題で5分から受けられるのは、「まず口を開く訓練」と相性が良いです。短時間を何回も回すと、英語が出ない恐怖が少しずつ薄れます。全く話せない状態って、正解を作る以前に「英語を口に出す体験」が圧倒的に足りないので、回数で慣れを作れるのは大きなメリットです。
“短時間×回数”は、初心者の心理ハードルを下げる
25分のレッスンは、初心者には長く感じることがあります。沈黙の時間が長いほど、焦りも増えるからです。5分や10分なら「失敗してもすぐ終わる」と思えるので、始めるハードルが下がります。これ、かなり大事です。最初は「上達」より「継続」が勝ちなので、続けやすい形を選ぶのが正解です。
自由度が高いぶん、教材や進め方を自分で決めないと迷子になりやすいです。最初は「初心者向け教材を固定」して、同じ流れを繰り返すのがおすすめです。困ったら、講師に質問してもらう形に寄せるとラクですよ。
おすすめの運用例(初心者向け)
- 最初の1週間:5〜10分を週4〜5回(教材固定)
- 2週目:10〜15分に延長、同じ教材で反復
- 3週目以降:25分に戻すか、短時間を回すかを選ぶ
この運用だと、いきなり高負荷にならず、慣れが積み上がります。
コスパ重視で毎日やりたい人:Weblio英会話/DMM英会話
毎日型で低価格寄りの選択肢は、習慣化したい人に向きます。特にDMM英会話は教材が豊富で、チャットなどの使い方も含めて「困った時の逃げ道」を作りやすい印象です。Weblio英会話は、価格の手頃さに加えて辞書連携など学習補助の文脈で語られやすく、初心者が復習に入りやすいのが良いところです。
毎日型を続けるコツは「完璧主義を捨てる」
ただし、毎日型は忙しいと折れやすいので、1回を完璧にしようとしないのが継続のコツです。今日の目標は「沈黙しない」だけでもOK。聞き取れなかったらチャット。分からなければ言い換え。これで十分です。毎日型は、1回の質より回数で伸びます。
初心者が毎日型で伸びるパターンは、「同じ教材を繰り返す」「講師の選び方を固定する」「復習は2分でいい」の3つです。続けば勝ちです。
無料体験で失敗しないための使い方(ここで差がつく)
無料体験は雰囲気確認で終わらせるより、初回の壁を越える練習期間にすると価値が跳ね上がります。オンライン英会話効果ないと感じる人の多くは、体験の使い方がもったいないことが多いです。体験は「自分に向いてるか」を決める時間というより、「自分が続けられる形に整える時間」だと思うと成功率が上がります。
チェック1:課金タイミング(カード登録の有無・自動更新)
ここは必ず確認してください。特に「カード登録が必要か」「体験終了後に自動更新されるか」「解約の締切」が重要です。英語の学習どころじゃないトラブルって、だいたいここで起きます。たとえば、無料体験のつもりが定期課金に移行していた、解約期限を過ぎてしまった、など。オンライン英会話に限らず、ネット申し込みは“最終確認画面”での確認が大事です。
最終確認画面で見るべきポイント(初心者向けチェックリスト)
- 無料体験の期間(何日まで無料か)
- 無料体験中の上限(何回まで・何分まで)
- 有料移行のタイミング(体験終了の翌日から?当日?)
- 自動更新の有無(放置すると課金されるか)
- 解約・休会の手順(どこから操作するか)
なお、ネット注文における定期購入トラブルについては、消費者庁も注意喚起を出しています。オンライン英会話の申込みでも、最終確認画面で内容をしっかり確認する意識はすごく大事です。(出典:消費者庁「インターネット通販の定期購入トラブルには御注意を!」)
料金やキャンペーン、無料体験の条件は頻繁に変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。迷う場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。
チェック2:体験中は“教材固定”でテストする
体験で大事なのは、いろいろ試しすぎないことです。全く話せない時期は、教材を固定して「慣れる」ほうが効果が出ます。体験期間って、つい「せっかくだから色々やらなきゃ」と思いがちなんですが、初心者ほど逆効果になりやすいです。理由は、教材を変えるたびに「単語・流れ・質問」が変わって、毎回初見になってしまうから。これだと、いつまで経っても“慣れ”が発生しません。
おすすめの体験メニュー(そのまま真似してOK)
- 超初級の教材を1つ選ぶ(自己紹介・あいさつ系が無難)
- 同じ教材を2〜3回繰り返す(同じ講師でも別講師でもOK)
- 3回目で「チャットを使う」「ゆっくり」を実験する
- 最後に別教材を1回だけ試して、合うか確認する
講師は「ゆっくり」「初心者歓迎」の人を選ぶのが基本です。たったこれだけでも、「聞き取れない」「何を話す?」が減っていきます。体験中に“慣れ”を作れると、有料に移行してからもスムーズです。
体験で見るべきは「伸び」より「続くか」
体験の数日で劇的に話せるようになることは、正直あまりないです。でも、続けられる感覚は掴めます。レッスン後に「もう一回いけそう」と思えるか、「しんどいからやめたい」と思うか。これが重要です。前者なら、そのサービスはあなたに合っています。
チェック3:通信と操作(チャット・録音・復習導線)
初心者ほど、操作に詰まると焦ります。体験中に、チャットが使えるか、教材が見やすいか、復習ポイントが残るかを確認しましょう。ここを甘く見ると、「英語の問題」ではなく「UIのストレス」でやめることになります。もったいないですよね。
通信は“英語力”に見えて、実は環境問題のことがある
聞き取れない原因が、英語の発音なのか、通信の途切れなのか、初心者には判別が難しいです。だから体験中は、可能なら時間帯を変えて2回試すのがおすすめです。夜は混む、昼は安定する、などの傾向が見えることがあります。
復習導線があると、上達が早く感じやすい
レッスン中に出たフレーズが残る、チャットログを見返せる、教材の復習がしやすい。こういう導線があると「やった感」が出ます。オンライン英会話で効果ないと感じる人は、レッスンの時間だけで完結させようとしがちですが、実は復習の2分が一番効くことも多いです。
自分のスマホやPCでストレスなく動くかは、続けられるかどうかに直結します。操作で迷うなら、それだけで毎日やる気が削られます。体験で一度、チャット・教材表示・予約の流れを全部触ってみてください。
初回レッスンの“台本”|沈黙しない最小フレーズ集

オンライン英会話ガイド・イメージ
最後に、これがあると本当にラクです。オンライン英会話聞き取れない問題は、フレーズを先に持っておくだけでかなり解決できます。初心者のうちは、語彙を増やすより先に「止めるフレーズ」を持っておくのが優先です。止められれば、理解して、再開できます。
まずはこれだけ暗記(5フレーズ)
この5つが言えるだけで、沈黙が激減します。完璧な発音じゃなくてOKです。伝われば勝ちです。むしろ、発音を気にして黙るほうがもったいないです。
- Could you speak slowly?(ゆっくり話してもらえますか?)
- Could you repeat that?(もう一度言ってもらえますか?)
- Please type it in the chat.(チャットに書いてください)
- I don’t understand.(分かりません)
- Could you ask me some questions?(質問してもらえますか?)
暗記のコツ:日本語→英語ではなく、英語を音で覚える
暗記が苦手でも大丈夫です。コツは、意味を覚えるより先に“音”を覚えること。朝の支度中に1フレーズだけ3回言う、これで十分。全部完璧に覚えなくても、レッスン中にメモを見ながら言ってOKです。講師は慣れてるので、気にしなくて大丈夫ですよ。
実戦の使い方:聞き取れなかったら即「チャット」
初心者が一番やりがちなのが、聞き取れないのに笑って流してしまうこと。これだと理解が積み上がらないので、遠回りになります。聞き取れなかったら、すぐに「Please type it in the chat.」でOK。早めに止めるほど、レッスンはスムーズになります。
自己紹介テンプレ(30秒で終わる形)
自己紹介が一番しんどい人が多いので、短く固定しましょう。長く話そうとしないほうが、むしろ続きます。初心者は「うまく自己紹介しなきゃ」と思いがちなんですが、講師はあなたの英語力を測って、最適化するために自己紹介を使うだけです。だから、情報量より“初心者宣言”が大事です。
テンプレ例
Hello. I’m (名前). I’m a beginner.
I want to learn daily conversation.
Please speak slowly.
これで十分な理由:講師側が質問を作れるから
このテンプレを言うだけで、講師は「初心者向けに話す」「日常会話テーマで質問を出す」「スピードを落とす」といった調整ができます。逆に、趣味や仕事を頑張って説明しようとして詰まると、初回の成功体験が崩れます。初回は短く、勝ちにいきましょう。
話題がない人は「週末・仕事・趣味」の3択でOK
どうしても何か言いたいなら、話題は3つに固定です。Weekend、Work、Hobby。この3つだけで十分回ります。講師に「Could you ask me some questions?」と投げれば、質問してもらえます。あなたが話題を作らなくても大丈夫です。
フリートークが怖い時の逃げ方(教材に戻す)

オンライン英会話ガイド・イメージ
オンライン英会話フリートーク怖いなら、逃げてOKです。むしろ、逃げ道を用意しておくのが強いです。フリートークは上級者の練習に見えがちですが、実は初心者にも効きます。ただしそれは「コントロールできるフリートーク」だけです。コントロールできない雑談は、初心者にとって事故のもとになります。
逃げ方は3つだけ覚えれば十分
- 教材レッスンを希望する(Let’s use the textbook. でもOK)
- 講師に質問してほしい(Could you ask me some questions?)
- 話題が出ない時は3択に固定(仕事/趣味/週末)
「教材→短い雑談→教材」に戻すと成功しやすい
フリートークは慣れてからで大丈夫。最初は「教材で型」→「短い雑談」を少し、の順番が続きやすいです。具体的には、教材の最後に1分だけ雑談を入れて、詰まりそうになったら教材に戻す。これが初心者のフリートーク練習として最も安全です。
逃げ道があると、挑戦ができるんです。逃げ道なしで挑戦すると怖い。逃げ道があるから「ちょっと雑談してみる」ができます。
よくある質問(全く話せない人向け)
最後に、相談が多いところをまとめます。ここでモヤモヤを潰しておくと、始めやすくなります。あなたが感じている不安は、だいたいみんな通る道なので安心してください。
英語が全く話せないのにオンライン英会話は早い?
早すぎることはないです。ただし、いきなりフリートーク中心だと辛いので、教材主導+逃げ道(チャット等)があるサービスを選ぶのが前提です。最初の数回は「慣れる練習」だと思ってOKです。むしろ、英語を勉強してから…と先延ばしにすると、いつまでも“実戦”に入れず、結局モチベが落ちがちです。
「話せないから始める」がオンライン英会話の強み
オンライン英会話は、話せない状態を前提にした教材や進行が用意されていることが多いです。だから、ゼロから始めても大丈夫。大事なのは、最初の1〜10回を“成功体験”にすること。成功体験というのは、流暢に話せることではなく、「沈黙しても立て直せた」「聞き返せた」「最後まで受けられた」という体験です。
オンライン英会話は効果ないって聞くけど?
効果が出にくい人の共通点は、目的が曖昧で「毎回バラバラに受ける」ことが多いです。逆に、教材を固定して繰り返し、短い復習(例:今日のフレーズを3回音読)を入れると伸びやすいです。オンライン英会話が効果ないと言われるとき、実はサービスの問題というより「運用の問題」であることが多いんですよね。
効果が出やすい人の共通点(初心者向け)
- 教材を固定して、同じ型を反復している
- 聞き取れないときに止められる(チャット・聞き返し)
- レッスン後に2分だけ復習する(フレーズ音読・チャット見返し)
- 完璧を目指さず、回数を積む
とはいえ効果には個人差があります。焦らず、まずは1〜2週間の体験で「続けられる形」を見つけるのがおすすめです。迷う場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。
聞き取れない時、どうしたらいい?
「ゆっくり」「もう一度」「チャットに書いて」が言えれば十分です。聞き取れないのは普通なので、止め方が分かっているだけで安心できます。聞き取れない時にやってはいけないのは、分かったフリをして進めてしまうこと。これは短期的にラクですが、長期的に伸びにくくなります。
おすすめの対応手順(この順でOK)
- Could you speak slowly?
- Could you repeat that?
- Please type it in the chat.
- (チャットを翻訳して理解)
- OK, I understand. と言って再開
この手順があるだけで、レッスンが“怖いもの”から“練習の場”に変わります。ここまで来たら、もう勝ちパターンに入ってます。
まとめ:おすすめは“あなたの不安”で決めれば失敗しにくい
オンライン英会話で全く話せない人におすすめを選ぶコツは、スペック比較だけじゃなく、初回の壁(沈黙・聞き取れない・何を話す)を越える設計があるかで決めることです。あなたが今怖いポイントを先に潰せるサービスを選ぶと、継続がラクになって、結果的に上達します。
- 日本語で安心したいなら:ワールドトーク
- 迷子になりたくないなら:レアジョブ英会話/Kimini英会話
- 回数を積んで慣れたいなら:ネイティブキャンプ
- コスパ重視で毎日なら:Weblio英会話/DMM英会話
料金や無料体験の条件は変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。迷う場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。
まずは無料体験を「慣れる練習期間」にして、教材固定+最小フレーズでいきましょう。あなたの最初の一歩、応援しています。

コメント